目標を達成するための階段作り

私は、かなりのめんどうくさがりです。何かをやり遂げたこと、目標を達成したことってなくて、ゲームもクリアできないままのものがたくさんあります。でも、そういう自分を変えたいと思って、今奮闘中なのです。
自分について分析するのは大好きなので、まずはどうしてやり遂げることが出来ないのかを分析してみました。一番の問題は、結果を求めすぎるということ。目標があって、それがすぐに叶わないから自分はダメだと思ってしまうんです。
なので、まずは大きな目標なのか、小さな目標なのかを考えることにしました。いつまでに達成したいのかという期間も設けるようにしました。そうすると、それに向かうためには何が必要なのか、今何が足りていないのかが見えてきます。また、最終的な目標に到達するための中間目標が必要だということにも気づいたんです。登山しようと思ったとき、いきなり頂上にはいけないですよね。5合目、8合目とだんだん登っていくことで頂上が手の届くところになるわけですから。
そうやってだんだん逆算してくると、一日の中でできること、毎日くりあできる目標というのが出来てきました。考えてみたら、ひと月で10冊本を読もう!という目標を立てたことがあって、そうすると一冊読むのに何日かけていいのか、という計算をしたことがあったんですよね。それと同じでした。急がば回れじゃないですけど、小さなことからこつこつ積み重ねて、最終的に大きなゴールにたどり着けるようにがんばろうと思います。

本好きのための集会を開いています

数ヶ月に一度、本好きの友達を集めて意見交換会をしています。こういうと、何だかものすごく堅い集まりのように思えるんですけど、実際はただ集まってお茶やご飯を楽しみながら本の事を語る会です。最初は私と仲の良い友達の二人きりだったんですが、最初は友達が別の子を連れてきて、私がまた違う友達をつれて行き、それぞれがまた別の子を呼び・・・とだんだん大所帯になって行きました。一番多かったときは20人ほどの集いになってしまって、居酒屋で飲みながら語り合いましょう!ということになって場所を予約したときには、「大学のサークルか何かですか?」なんて聞かれてしまうほど(笑)本好きって、意外と語れる場が少ないので一人の趣味になりがちだよね、ということで始めた集まりだったので、人がたくさんあつまって色んな意見を聞けるのはとても楽しいのですが、さすがに10人くらいが限度だね、と友達と笑いました。
最近は小規模なものをメンバーを変えて数回集まったりしているんですが、私たちを介さず食事や本選びに一緒に行っている人たちも居るようで何だか嬉しいです。橋渡しなんていうとおこがましいんですが、自分がやりたくてはじめた事を人が喜んでくれるというのはやっぱりいい気持ちになりますね。

年を取れば取るだけ時間がなくなるので若いうちに読書

若いうちに本を読んでおこうということを言われたことがある人は多いと思いますが、これはいくつかの理由があると思います。若い頃はいろいろなことを吸収しやすい年齢でもあるので、若いうちに読んでおきましょうということなのです。そして、そのほかにも時間の問題もあるのです。どういうことかと言えば、年をとったら徐々に仕事における責任も増えてきてプライベートにさける時間が段々となくなってきてしまうものなのです。また、プライベートな時間がとれたとしても家族と過ごす時間が増えてきてしまって、読書にさける時間が作れることはほとんどなくなってしまうからです。このように物理的な事情も出てきますので、たしかに言われたように若いうちに本を読んでおいたほうがいいのです。そのため、若いうちに時間があるのであれば、どんどん読んでみましょう。早いうちから本を読むくせをつけておいたほうが、読書に慣れて、いろいろな本を読むことができるようになると思いますので、ぜひともこのような習慣を若いうちからつけておきましょう。とにかく手当たり次第でもいいので、面白そうなものや興味をもてたものなどを読んでいって、色々な本と出会うようにしましょう。

読んだ本を五十音順にデータ化すると自分の趣味趣向がわかる

本を買うときには、自由気ままに毎回購入しているという人の場合、自分が本に対してどのような趣味を持った人間なのかということを意外と理解していないこともあります。なんとなく好きなジャンルやなんとなく好きな作家さんぐらいは当然ながら自分で理解しているのでしょうが、それ以上に詳細な分析を自分でおこなっている人は少ないはずです。でも、たくさんの本を読む人であれば、このような傾向というものをある程度は把握しておいたほうが、これから本を買うときの参考データにもなりますので、もしも興味があったら調べてみましょう。そして、どんなふうに調べればいいのかと言えば、今現在持っている本、つまりはこれまでに読んできた本のタイトルをデータにして一覧にしてみるのです。しかも、できることならあいうえお順に並べて、同じような単語の使われているタイトルが近くにくるよういしておきましょう。そうすると、自分が読んでいる本の傾向が見えてくるものです。たとえば「あ」の行に愛情や愛などという言葉がついているものが並んだりしていると、自分がそういう傾向の本をたくさん読んでいるということになりますので、自分で傾向をつかむことができるわけです。

図書カードを金券ショップで買ってお得に本を入手

本をたくさん買う人は当然ながら本にかける支出が大きなものになっていきます。そのため、少しでも節約したいものですが、そうは言っても買う本を減らしたのでは節約とは言えません。だからこそ、買う本の数は今まで通りにしておきながら費用だけをおさえる方法を探してほしいのですが、そのために最適な方法とも言えるのが金券ショップの有効活用です。金券ショップに行くと図書カードが売っているケースもありますが、このようなものの場合、額面は1000円のものが950円で売られていたりします。つまり、950円で購入して1000円分の図書を購入することができるわけです。そのため、50円分のお得となるのです。これを何度も積み重ねていけば、かなりの金額になりますので、たくさんの本を買う人ほどお得な金額も大きくなるのです。もちろん、いくらで売っているのかは金券ショップによって微妙に違いますが、ほとんどのお店で50円前後のお得となりますので、できるだけ安く売っているお店を見つけて、そこで手に入れた図書カードでお得に本を買ってみてはどうでしょうか。一生読書を趣味にしていくということであれば、この価格差はかなり大きなものとなって、お得になるはずです。

著名人がおすすめする本を読んでみる

自分で本を選ぶというだけではなく、誰かがオススメしている本を選んでみてもいいのではないでしょうか。とくに著名人などがオススメしている本はとくに読んでみてください。なぜ著名人なのかと言えば、そのような人たちはたくさんの本を読んでいるので、オススメする本も本当に面白いものであったり、タメになるものであったりする可能性が高いので、言ってみれば本当に読んでみる価値のある本である可能性が高いわけです。もちろん、結果的にそこまでは合わなかったということもあるのかもしれませんが、著名人の方々はそのあたりもわかった上で本を紹介していることが多いので、面白い面白くないだけではなく、何かしらの知識が得られるようなものであったりと、読むことによって何かしらのものが得られるものをオススメしているケースが多いのです。そのため、読んだはいいものの、自分の中に何も残らなかったというようなことにはならないはずですから、自分が好きな著名人やテレビなどを見ていてちょっと興味がわいたような著名人がいたら、その人のブログやツイッターなどをチェックしてみて、おすすめしている本を調べてみたり、なんだったら直接質問してみてください。

少女漫画同様に少女向けライトノベルも面白い作品が多い

漫画が好きな人でも男性の場合には少女漫画には見向きもしないなんていうことがありますが、実際に読んでみたら面白かったということはよくある話です。少女漫画とはいっても多くの女性から支持されているわけで、そこには感動や笑いなど様々な共感が転がっているのです。そして、小説を読んでいる読書家にもこれと同じようなものがあります。なにかと言えば、ライトノベルを敬遠してしまっている人です。ライトノベルだけを読んだほうがいいとは言いませんが、普通の小説を読むのであれば、それと同じようにライトノベルも読んでみるべきだと思うのです。男性が少女漫画を読んでみたら面白く感じられたというケースが多いのと同じように、普段は小説しか読んでいないという人がライトノベルを読んでみたら面白いというケースもたくさんあるのです。そのような面白い作品に出会うチャンスを何も自分から逃してしまう必要はないのです。読んだ上でつまらなかったというケースもあるかもしれませんが、そうじゃないケースもあるにはあるのですから、まずは読んでみるようにしましょう。一冊でも多く、面白い本に出会えてこそ、読書を趣味としている意味があるので、ぜひそうしてください。

小説創作のヒントは何気ない日常にこそ隠されている

小説の創作活動をおこなう上でヒントに出会えることはとても重要なポイントとなりますが、そのようなヒントは日常の何気ないところに隠されていたりするものです。そのため、日常の中でも絶えずアンテナを張っているようにしましょう。このようなことを意識しながら日常生活を送るのと、何も意識しないままに過ごしてしまっているのでは、気づける頻度はかなり違ってくるはずです。だからこそ、創作活動のためにもアンテナは常に貼っておくようにしましょう。アンテナを張っておくと、たとえば近くで誰かがしゃべっていることも耳に入ってくるようになるものです。そのような会話もヒントにつながることがあるのです。サラリーマンが何かを愚痴っていたとしても、そのような思いを持っているサラリーマンが実はとても多いのかもしれません。また、高校生やお年寄りなど普段はなかなか言葉を交わさない相手の言葉にも何かしらの社会問題が隠されていたり、流行の兆しが見えたりすることもありますので、このような会話もバカにできないのです。とにかく、いつどこでヒントに巡り会えるのかは自分でもわからないわけですから、いつ出会ってもいいようにアンテナを張り巡らせておきましょう。

旅先には何冊も持っていかずに最高の一冊を

旅行に行くときに本を持っていく読書家はとても多いのですが、現地でたくさんの本を読もうと思って、何冊もお気に入りの本やまだ読んでいない本を持っていこうとする人はたくさんいます。しかし、どちらかと言えば何冊も持って行ってしまうよりは一冊に絞り込んでしまったほうがいいのではないかと思います。なぜなら、たくさんの本を持っていくと、気持ちが散漫になってしまって、少しずつ本を読んでしまったりするからです。その点、一冊に絞り込んでしまえば、その本以外には読むべき本がないので気持ちもそこに集中することができます。つまりは、いやがおうにもその本を読むしかなくなり、結果としてはその本を読むことに集中できるわけです。そうすれば本来の目的通りに本を読むということを楽しむことができますので、いいのではないでしょうか。もちろん、かなりの長期滞在などで、本を読むペースも早いという人の場合には一冊では足りなくなってしまうかもしれませんが、数日程度の滞在などであれば一冊だけというほうがいいような気がします。もちろん、どれだけ持っていこうが個人の自由なのですが、本はかさばることもあるので、荷物を減らす意味でもそうしてみてください。

予定を一切入れずに読書に没頭する時間

人はそれぞれ毎日なにかしらの予定を入れて動いているものです。とくに平日は社会人にとっては仕事という予定が大半を占めていますので、そこに多くの時間をとられることとなります。しかし、休みの日となると話が違います。その日をどう使うのかは、自分で決めればいいわけですから、あくまでも自分次第ということになります。このような休日に予定をいろいろと入れてしまうこともありますが、せっかく何もしなくていい自由な時間なのですから、そこを読書に費やすというふうにしてみてもいいのではないでしょうか。休みの日に何の予定も入れないですべてを読書のために使ってみるのです。たとえば夜だけでも予定を入れてしまうと出かける準備などもあるので夕方ぐらいからは時間を気にしなければなりません。そうなってしまうと読書をしながらも時間を気にするというようなことにもなるわけですが、まったく予定を入れておかないでいれば、自分が寝る時間だけを気にしておけばよく、むしろ時間のことなど一切気にしないで済んでしまうのです。そのため、ぜひともそのような休日の過ごし方というものをおこなってみるようにしてみてください。読書が好きなら意外とオススメの方法です。

いつまでも夢みる少女でいたい……。

なぜ私がこんなにも小説を年がら年中読んでいるかといえば……。そう、それは夢を見ていたいから。恋をしていたいから。 そんな願望を叶えてくれるる夢小説。好きなあの人から名前を呼んでもらえるだけで胸の高まりがやみません。