読書中に眠くなってそのまま寝るというシアワセ

本を読むと眠くなってしまうという人がいます。やはり読書とは言っても文字を目で追いかけることになりますので、目の疲れなどもあってだんだんと眠くなってしまうということがあるわけです。しかし、そんなときには素直に寝てしまうのがいいと思います。もちろん、そのまま寝ても問題ないことが前提条件とはなるのですが、本を読みながら眠くなって、そのまま寝てしまうというのは、この上ない贅沢な時間となるはずです。夜だけではなく昼寝ができるようなタイミングであれば本を読みながら徐々にウトウトしてきて、そのまま寝てしまうというのはかなりいいのではないでしょうか。なんというか、かなりのスローライフを味わえる時間となりますので、心も穏やかになりますし、日頃が忙しい日々を過ごしている人ほどにいいのではないでしょうか。忙しい日々も大事ですし、それが仕事のためということであれば仕方がない部分もあるのでしょうが、たまにはそういう時間を持っておかないと自分の体も持たなくなってしまうので、たまにはでもいいので、そういう時間を作ってあげるようにしてください。本を読みながら眠くなってきて、本を置いてそのまま寝てしまうというのは本当にシアワセですよ。

途中で挫折した本も時間を置けば読めることも多い

いろいろな本を読んでいると、途中までは読めたものの、ある程度のところから、あまり面白くないと思えてしまったりして、読むことをやめてしまうものもあります。そのような本もあるのは仕方がないことなのですが、そうは言ってもその本を「つまらなかった」というふうに突き放してしまうのはもったいないことです。そのため、とりあえずはとっておいて、いつかまたその本に興味を持つようになるまで保管しておきましょう。なぜなら時間を置いてからまた読んでみると面白く感じられることもあるからです。これは自分の方が変わったことによるのですが、以前に読んでいたときには、その本を楽しめるテンションではなかったとか、その価値観をわかることができない自分だったとかいう理由で面白くないと思ってしまったものの、時間を置いて再度読んでみると、そうではなくなっているということもよくあるパターンなのです。要は自分が変わるのを待ってまた読めばいいのです。そのようなタイミングがいつかはやってくるかもしれないので、初見でつまらないと感じてしまっても、そうそう簡単にはその本を突き放さないほうがいいのではないかと思います。とりあえず待ってみましょう。

ひとりで考え事をする人は比較的小説家に向いている

ひとりで色々なことを考えてしまうということがある人は多いと思いますが、もしも自分もそこに当てはまるということであれば、もしかしたら小説家に向いていると言えるかもしれません。自宅にいるときなどは一人暮らしの人であれば考え事ばかりをしてしまうものです。人と話しているとあまり深く考えないのですが、一人になるとそうなるので、家族がいる人の場合には考え事も少なくなりますが、一人暮らしの場合にはどうしてもそうなります。そんな自分が嫌だなんて言う人もいますが、小説家に興味を持っているのであれば、そのような自分は悪いとは言い切れません。そのため、考え事をよくしてしまう人は小説家にはどちらかといえば向いていると思いますので、おもいあたる節があるようであれば、小説を書く仕事をがんばって目指してみてはどうでしょうか。もちろん、そうじゃない人も小説家に向いている人はいろいろなものがあるのですが、特にこのような傾向にある人は向いていると言えます。小説家というのはひとりで原稿を書きますし、そのときには考えながら書いていくことになりますので、普段おこなっていることと全く同じことをおこなえばいいだけなので意外と簡単です。

「興味がない」とは思わずまずは知ってみよう

小説家に必要な要素はいろいろなものがあります。むしろ、向いていない人がいないほどにどのような性格の人、どのような人生を送ってきた人であっても、小説家には向いていると言えるのではないでしょうか。小説といっても様々なものがありますので、向いている人もたくさんいるということになるのです。しかし、ひとつだけ気をつけておきたいのは「興味がない」と簡単に思わないようにするということでもあります。興味がないものは確かに世の中にたくさんあると思います。しかし、そういうふうに思って切り捨ててしまっていいのは、小説家ではないからです。小説家を目指すのであれば、いろいろなものを見て知ったほうがいいわけですから、興味がないなどとは思わないで、とにかくその物事を知っていくようにしましょう。知った上でやはり自分はこれ以上は興味が持てないと思ってもいいわけですから、まずはその物事に興味を持ってみるようにしましょう。最初に切り捨ててしまうとそれで終わりですが、実はその物事をよく調べてみたら、とても面白い情報に出会えたりすることもあるかもしれないわけですから、とにかくまずは興味を持って、自分の意識を向けてみるようにしましょう。

雑貨屋さんにオマケ程度に置かれている本も良い物が多い

おしゃれな雑貨屋さんが好きという人は多いものですが、そのような雑貨屋さんの中には本を置いているお店もあります。そのため、雑貨が好きな人はもちろん、本が好きという人もどんどん雑貨屋さんに出かけてみてください。もちろん、そこはあくまでも雑貨を扱うのがメインですから、本が数冊しか置かれていなかったり、きちんと本のコーナーがあったとしても、そこまで広いものではないのですが、雑貨屋さんが選んだ本ということで書店とはまた違った視点で本を選んでいたりして、案外面白いこともあります。そのため、数は少ないものの、それは量よりも質をとった結果とも言えますので、あくまでもオマケ程度に置いてあるものの、そのような本にも目を向けてみるべきです。しかも、このようなお店がいいのは本以外のものにも目を向けられるということです。やはりメインはあくまでも雑貨ですから、こちらも眺めていたりすると楽しくなるものですから、合わせて見に行くようにしましょう。メインをどちらにするのかということは自分で決めていいのですが、どちらもみておくべき価値があると言えますので気になる雑貨屋さんがあったら、まずはその中に入ってみることをオススメします。

スカルプケアでリラックス

美容院で頭皮ケアをしてもらいました。そこの美容院は、スカルプケアをする時には、個室で行います。シャンプーをした後、頭皮をていねいにマッサージしてくれるのです。頭皮のツボを押しながら、頭皮の血行をよくしてくれるスカルプケア。体のマッサージも気持ちがよいですが、頭のマッサージもとても気持ちがよいです。
頭皮マッサージも気持ちがいいですが、美容院でやってもらうシャンプーもとても気持ちがいいですね。人によって違いはありますが、上手な人だと、本当に気持ちよくなって眠くなってしまいます。自分で頭をシャンプーしても、気持ちよくならないですが、美容師さんにシャンプーをしてもらうと、うっとりしてしまいます。
頭皮マッサージも口を開けて寝てしまいそうになります。頭皮だけでなく、首や肩も少しですがマッサージをしてもらい、頭も肩も軽くなります。もちろん、気持ちがいいだけではなく、その日の髪はしっとりとして、やわらか。いつもゴソゴソしている自分の髪の毛ではないみたいです。やわらかくて、女性の髪の毛ってこんな感じじゃないといけないな、と思ってしまいます。自分でもできる頭皮マッサージですが、やっぱり美容師さんにやってもらう方がリラックスできますね。絶対また行こうと思います。

ペットの視点から家族をながめると

動物視点の小説ってありますよね。有名どころでは明治の文豪が書いたやつもありますが、最近の、現代の小説でも、動物視点のものって何冊か読んだことがあります。醒めた話をすれば、動物が人間と同じ思考回路とは思わないんですが(でも、もしかしたらそうとも限らなかったりして……本当のところって分からないですよね)、動物視点って独特の客観性というか人間を俯瞰的に見ているというか、一方でほのぼのとしながら、一方でそういう視点があるように感じておもしろいです。たとえば家族の一員のペットの話。家族の一員ではありますが、人間関係のややこしさには関しないというか、ドラマでいうところのナレーション的な立ち位置に思えます。私の周りには犬を飼っている人が多くて、類は友を呼ぶというのか(そのわりに私は猫派なんですが)、きっちりしつけるタイプの人が多いです。なので、他人の私に会ってもお利口さんなんですよね。でもあの子たちにもこんな風に見えていたらおもしろいなあと思ったりします。彼の視点から私たちの関係を描くとするとどんな感じになるんだろうと想像してみると、ぐちを言ったりたまに衝突したりしても、そんなにイライラすることないかと、思えてきたりします。ペットがいると家族の仲が良くなるといわれたりしますが、もしかしたらこういったことも関係しているんじゃないですかね。

コンタクトレンズにゴミ

コンタクトレンズにすぐゴミが入るのは、コンタクトレンズが目に合っていないせいでしょうか?確かに買ったばかりの頃から、何となく目がゴロゴロいていたような気もしますが、時間がなかったのと、それほど気にならなかったのでそのままにしてしまいました。現在では、風が吹けばすぐに目が痛くなり、アイシャドウを塗れば目が痛くなる始末。ハードなので、小さなゴミでも入ると、飛び上がるほど痛いのです。ひどい時には目を開けていられないほど痛むこともあります。ホコリのある所や猫の毛などがある場所も、目にゴミが入りやすく、ゴロゴロすることがあります。けっこう頻繁に「あ、コンタクトにゴミが」と言っているので、メイクが厚いのでは?などとからかわれたりしています。
そういえば、こんなこともありました。仕事関係の知り合いが転勤で離れた地域に行くことになり、お別れの挨拶をしていました。特に仲が良かったわけでも、悪かったわけでもない人でした。ところが、その人がお別れのスピーチをしている時に、コンタクトレンズにゴミが入ってしまったらしく、強烈に痛み出したのです。しかし、何となく席を外すことができず、目からはポロポロと涙が。それを見た、今日でお別れの人は自分のために泣いてくれていると勘違いしたらしく、「ありがとう、ありがとう」と言われてしまったのです。とても本当のことが言えませんでしたが、そういうことも、ありますよね。

カバンのなかに入れた本には要注意

小説好きの私は、外出するときはたいてい、文庫本を一冊か二冊、カバンのなかに入れています。そんなときに気をつけないといけないのが、突然の雨。しっかり傘を差しているつもりでも、いつの間にかカバンのなかに浸水、本がぬれてしまったということをよくやってしまいます。布製品なんかは乾かせば問題ないのですが、紙というのは一度塗れてしまうと、しっかりのばして重しをして乾かさないと波打ってしまうんですよね。たぶん、経験のある人は多いのではないかと思うんですけれど……。おかげで、私のお気に入りの本は、たいてい年季の入った感じになってしまいます。まあ、お気に入りの本は売ったりしないので、それはそれで味があって良いのですが……。でも、そんないつもの感じでやらかさないように注意しないといけないのが、図書館や人から借りた本。ついついカバンのなかに放り込みそうになりますが、「そうだった!」と思い出して、ビニール袋に入れたりするようにしています。そうやって気をつけてはいるのですが、一度やらかしてしまったことがあります。すごく仲の良い人だったし、私もその本は買おうと思っていたぐらいだったので、結局新品を買ってお詫びしたのですが、本当に気をつけないといけないなと。皆さんもお気をつけくださいね!

お気に入りの作家さんが多いと新刊発売が重なった大変

読書が好きでたくさんの本を読んでいると、人それぞれにお気に入りの作家さんというものが出来てくると思います。その作家さんの作風が好きで新刊が出るたびに欠かさず買ってしまうなんていうこともあるわけです。でも、このようなお気に入り作家さんが一人や二人などの場合には、新刊を欠かさず買っていってもそこまでの負担にはならないのですが、数多くの小説を読んでいて面白い作品にどんどん出会ってお気に入りの作家さんも増えていくと、やがてその数はかなりのものになることもあるのではないでしょうか。そうなってくると新刊が出るたびに欠かさず買うなんていうことになると、冊数もかなりの数になります。また、同時に新刊が出てきた場合にはそのときだけ負担が大きくなるというようなこともありますので、あまりに好きな作家さんの数が増えてきた場合には、少し整理したほうがいいかもしれません。甲乙つけがたいとは思いますが、作家さんを好きな順番に並べて購入する場合の優先順位をつけていったり、順位はつけないもののそれぞれの新刊が出るたびに買うべきかどうするかを考えて、場合によっては見送るというふうに少し買う量を減らすということを考えましょう。

いつまでも夢みる少女でいたい……。

なぜ私がこんなにも小説を年がら年中読んでいるかといえば……。そう、それは夢を見ていたいから。恋をしていたいから。 そんな願望を叶えてくれるる夢小説。好きなあの人から名前を呼んでもらえるだけで胸の高まりがやみません。